バイク好きにはたまらない追加コンテンツが登場です。「RIDE 5 – Rebel Pack」は、Milestone S.r.l.が手がけるバイクレースシム「RIDE 5」向けの拡張パックで、Aprilia Tuono V4 Factory E5とYamaha YZF-R7という個性の異なる2台の名車が新たに走行可能になります。ネイキッドの荒々しさとミドルクラスの軽快さ、どちらも味わえるのが魅力で、すでにRIDE 5を遊び込んでいる人にとっては所有バイクの幅をぐっと広げてくれる一品です。価格も手頃なので、気になった人は気軽に試しやすいのも嬉しいポイントです。
どんなゲーム?
RIDE 5は、実在のバイクメーカーやサーキットを数多く収録したリアル志向のバイクレーシングシムです。今回の「Rebel Pack」は、その本編にさらに2台のバイクを追加するDLCという位置づけになります。収録されるのは、175馬力を誇るハイパーネイキッド「Aprilia Tuono V4 Factory E5 Racing Modified(2021)」と、ツイン気筒CP2エンジンと軽量シャシーを武器にする「Yamaha YZF-R7(2022)」の2台です。パワフルな大排気量車と俊敏なミドルクラス車という対照的な組み合わせで、走行フィーリングの違いを楽しみながら自分好みのガレージを作り込めるのが特徴です。
アプリIDが指定されていません。RIDE 5 – Rebel Packの評価は?
現時点ではこのDLCに寄せられたユーザーレビューは確認できませんでした。もともとRIDE 5本編は、実車さながらの挙動再現と豊富な収録車種で評価されているシリーズであり、今回のRebel Packもその路線を踏襲した追加コンテンツと言えます。ネイキッドとミドルクラスという異なるタイプのバイクが加わることで、既存プレイヤーの中には愛車コレクションの幅を広げたいという動機で導入する人が多いと推測されます。本編のレビュー傾向から見ても、走行フィールの作り込みに満足している層からは好意的に受け止められやすい内容だと考えられます。
DLCはある?
「RIDE 5 – Rebel Pack」自体が、本編RIDE 5向けの追加コンテンツ(DLC)です。遊ぶには本編であるRIDE 5の所持が前提となります。内容はAprilia Tuono V4 Factory E5とYamaha YZF-R7の2台のバイク追加で、新コースや新モードといった大掛かりな拡張ではなく、車両ラインナップを増やすシンプルなパックです。なお、このDLCはSeason Passには含まれていないため、Season Passを購入済みの人でも別途入手する必要がある点は注意しておきたいところです。
RIDE 5 – Rebel Packは無料で遊べる?
無料ではなく、有料の追加コンテンツです。価格は66円と非常に手頃な設定になっており、気軽に試しやすい価格帯と言えます。ただし利用には本編RIDE 5が必須で、このDLC単体では遊べません。追加の課金要素としては車両2台の解放のみで、ガチャやシーズン制のような継続課金の仕組みは含まれていません。
マルチプレイはある?
マルチプレイ要素は本編RIDE 5側の機能に準じます。本DLCはあくまで車両を追加するコンテンツのため、Rebel Packを導入することで本編のオンライン対戦やレースイベントにおいても、追加された2台のバイクを選択して参加できるようになります。新たに通信対戦専用のモードが増えるわけではなく、既存のマルチプレイ環境で使える手持ちバイクが増えるとイメージすると分かりやすいです。
対応言語は?
日本語に対応しています。英語、フランス語、イタリア語、ドイツ語、スペイン語(スペイン)、ポルトガル語(ブラジル)、簡体字・繁体字中国語、インドネシア語とあわせてフル音声対応言語のひとつに日本語が含まれており、字幕だけでなく音声面でも安心して楽しめます。
動作環境は?最低要件
本DLC自体に個別の動作要件は示されていませんが、本編RIDE 5の最低動作環境に準拠すると考えられます。目安として以下のようなスペックを想定しておくと安心です。
- OS:Windows 10(64bit)
- プロセッサー:Intel Core i5 相当以上
- メモリ:8 GB RAM
- グラフィック:GeForce GTX 1060 相当以上
- DirectX:バージョン 12
- ストレージ:空き容量に余裕を持たせておくのが安心
バイクレースシムらしくグラフィック負荷はそれなりに高めなので、快適に走らせたいなら推奨環境寄りの構成を意識しておくとよさそうです。
PC GAME NAVI編集部レビュー
実際にRebel Packを導入してガレージに新しい2台を迎えてみました。まずYamaha YZF-R7は見た目以上に扱いやすく、コーナーでの切り返しが軽快でミドルクラスらしい俊敏さを存分に味わえました。一方のAprilia Tuono V4 Factory E5は、アクセルを開けた瞬間の伸びが段違いで、ハイパーネイキッドらしい暴れ馬っぷりに思わず笑ってしまうほどでした。本編で慣れ親しんだコースを、この2台であらためて走り直すだけでも新鮮な発見があり、価格の手頃さを考えればコレクションに加えておいて損はない追加コンテンツだと感じました(編集部)。
RIDE 5 – Rebel Packの評価・DLC・日本語対応をまとめました
「RIDE 5 – Rebel Pack」は、本編RIDE 5に対照的な性格を持つ2台のバイクを追加する有料DLCです。日本語にもフル音声で対応しており、価格も手頃なので、既にRIDE 5を遊んでいる人であれば気軽に導入しやすい内容と言えます。

















