Company of Heroes 2 – Case Blue Mission Pack は、待望の新DLCとして登場しました。歴史的な冬の攻撃”ケース・ブルー”を題材にした一連のシナリオや挑戦的なミッションを体験できる、非常に魅力的なコンテンツです。
どんなゲーム?
『Company of Heroes 2』は、リアルタイム戦略ゲームのジャンルを代表する作品です。第二次世界大戦中のヨーロッパ東部戦線を舞台に、ドイツ軍と赤軍の攻防が緊迫感のある戦闘シーンで描かれます。プレイヤーは部隊の指揮官となり、機動力や火力、地形を巧みに活用しながら戦略的な戦闘を展開していきます。今回のDLCでは、1942年のドイツ軍の大規模な夏季攻勢”ケース・ブルー”を舞台に、ドイツ軍の視点で様々な戦闘に挑むことができます。
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Company of Heroes 2 – Case Blue Mission Packの評価は?
ユーザーからは概して良い評価が寄せられていますが、一部のミッションについては厳しい意見もあります。特に「タイガー・エース」ミッションは非常に難易度が高く、プレイヤーの苛立ちを買っているようです。戦車の性能が低く、ソ連軍の強力な戦車部隊に苦戦を強いられるなど、バランス面での課題が指摘されています。一方で、協力プレイ向けのミッションやチャレンジモードなど、多様なコンテンツが用意されているのは好評を得ています。全体としては、難易度のアンバランスさが気になるものの、魅力的な内容になっていると言えるでしょう。
DLCはある?
本DLCには5つのミッションが収録されています。ソロプレイの「タイガー・エース」「ソ連軍への攻撃」、協力プレイの「ヴォロネジュ」などが用意されています。また、ボーナスのコマンダーも付属しており、ドイツ軍の様々な戦力を駆使して戦うことができます。いくつかの課題はありますが、全体としてはお買い得な内容と言えるでしょう。
Company of Heroes 2 – Case Blue Mission Packは無料で遊べる?
本DLCはスチームで購入する必要があります。基本プレイ無料ではなく、有料のコンテンツとなっています。ただし、『Company of Heroes 2』のゲームを購入済みであれば、本DLCを個別に購入することができます。
マルチプレイはある?
本DLCにはコオプモードが用意されており、最大2人でプレイできます。また、AIとの戦闘モードもあるため、一人でもお楽しみいただけます。ミッションによって、プレイヤー間での役割分担が異なるため、お互いの連携がゲームを左右することになります。マルチプレイならではの臨場感と緊迫感を味わえるでしょう。
対応言語は?
『Company of Heroes 2』本編は日本語に対応していますが、本DLCの日本語対応状況は不明です。英語版のみの販売となっている可能性もあるため、購入前に確認が必要です。ただし、ゲームの操作性や理解には大きな問題はないため、英語版でも十分にお楽しみいただけるでしょう。
動作環境は?最低要件
- OS:Windows 7 以降
- CPU:Intel Core i3-2100 または AMD Phenom II X4 945
- メモリ:4GB RAM
- グラフィック:NVIDIA GeForce GTX 560 または AMD Radeon HD 6950
- ストレージ:30GB 空き容量
本作はリアルタイム戦略ゲームのため、ある程度の性能が求められます。上記の最低要件を満たしていれば、快適にプレイできるはずです。
PC GAME NAVI編集部レビュー
『Company of Heroes 2 – Case Blue Mission Pack』は、シリーズのファンなら絶対に楽しめる素晴らしいコンテンツです。豊富な戦闘シナリオやチャレンジモードなど、さまざまなプレイスタイルに対応しています。一部の難易度の高いミッションはやや課題があるものの、ドイツ軍の視点からケース・ブルー作戦を体験できるのは大きな魅力です。大迫力のバトルシーンを堪能しつつ、歴史的背景にも注目しながらゲームをお楽しみください。(編集部)
Company of Heroes 2 – Case Blue Mission Packの評価・DLC・日本語対応をまとめました
本DLCは、『Company of Heroes 2』のファンにとって大きな魅力的なコンテンツです。ケース・ブルー作戦を舞台にした戦闘シナリオが楽しめ、協力プレイやチャレンジモードなど、様々なプレイスタイルに対応しています。一部のミッションの難易度設計に課題はありますが、全体としては高い完成度を誇る作品と言えるでしょう。日本語対応については情報が不足しているため、購入前に確認が必要です。
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